CDの廃盤化が止まらない!!

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ここ最近の間で廃盤になってしまったCDが多くなってきたように思います。
通販でCDを買う際にも、廃盤になって買えない物が多くなってきました。

最近気付いた廃盤になったアルバム。


以前の記事で書いたKornの2枚のアルバムや、
Helmetの「Aftertaste」から「Monochrome」までのアルバムとベスト。

また、最近気付いたもので言えば、
Obituaryの「Xecutioner's Return」と「Darkest Day」の2枚。

これらのアルバムに共通して言える事。


ここまで述べてきたアルバムについて共通して言える事は、
廃盤になってしまった前後の作品は現時点でも購入出来るけれど、
廃盤になってしまっている部分だけ欠けてしまっているという事。


古いアルバムでも代表作は購入できるのだけれども、
例え新しいアルバムでも、代表作と呼べないような作品は、
案外あっさりと廃盤にされてしまい、購入する事が出来ないような状態です。


それらのアルバムは中古でも入手が難しい場合がある。


そのような廃盤にされてしまったアルバムは、
ブックオフオンライン等の中古商品を取り扱っているショップでも、
在庫が無いという状況になっていて、入手が難しくなってしまっています。


日本国内の通販に限らないのであれば、
Discogsのマーケットプライス等を使って入手する事は出来ますが、
送料が高くついたり、クレジットカードが必要だったりと何かと面倒です。


私はSpotifyを利用していますが...


前から記事でも書いてきましたが私はSpotifyを利用しています。
Spotifyのような音楽ストリーミングサービスにおいてでも、
CDは廃盤になるというのは意外と困る状況に陥ります。

というのも、CD自体が廃盤になってしまうと、
Spotifyのラインナップからも消えてしまうという事が多々あるからです。


音楽ストリーミングサービスが、音楽の視聴の主役になっているのですが、
そのサービスのラインナップが、CDの動向によって決まるという事は、
意外と知られていないのではないでしょうか。

(一応)総括してみようと思います。


Spotifyを利用しているのに言うのもなんですが、
これからもCDには頑張ってもらいたいです。
ですが、これからもこの状況は変わらないどころか、
ますます進んでいくのでしょうから、中古商品に頼らざるを得ないと思います。
ですので、そのようなショップを利用する頻度も増えるのではと思います。
(圧縮音源が主体のダウンロード販売が嫌いな事も影響しています)