MusicBee, Media Go, Music Center for PCを併用中...

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タイトルの通りです。
私は三つの音楽プレーヤーソフトを併用しているのですが...

二つまでの併用ならよくある事かもしれませんが...


さすがにこの三つのソフトを併用している方というのは、
いらっしゃらないのではないかと思いますし、
自分のようなパターンがかなりの変わり者であるという事は自覚しています。

ですが、今でもMedia Goを使い続けてる方はいらっしゃるようなので、
二つのソフトまでなら併用している方もいらっしゃるのではないのでしょうか?

このブログは「MusicBee ウォークマン」と検索すると、
わりとよく検索に引っかかるようなので、その点についても書いていきます。

三つのソフトの内、二つはウォークマンの関連のソフト。


三つのソフトについて書いていますが、
その中でも二つはウォークマン関連のソフトです。

Media Goは私がウォークマンを使い始めた頃に、
ソニーが推していたソフトで(今思えば)ソニーのソフトの中でも、
使いやすさの部分ではかなり上位に入ってくると思います。

・参考リンク
Media Go - Wikipedia

そのMedia Goは何に使っているかというと、
CDのリッピングやタグ付け、写真の管理等に今でも使っています。
何と言っても「使いやすい」という点が一番気に入っていて、
未だにパソコンにインストールしたままの状態でいます。

(後に書きますが)Music Center for PCのような、
謎の挙動をしたり、動作が不安定という事が全くなく、
その上設定等も簡単で、誰にでも扱えるソフトという感じを受けています。
(ソニーは何でこのソフトを終わらせてしまったのでしょうか...)

次にMusic Center for PCについて書いていきます。
このソフトはもう既にVer.2になっているのですが、
未だに未完成のソフトといった印象です。

・参考リンク
Music Center for PC - Wikipedia
Music Center for PC公式サイト

「発展途上」と言えば聞こえが良いかもしれませんが、
未だに多くの不具合を抱えており「完成形」には程遠いと思います。

前に記事にもしましたが、
未だに解決されていないトラブルについて書いていこうかなと思います。

楽曲の長さが30秒前後より短いファイルについて、
「Music Center for PC」で12音解析後も
転送先のウォークマンでは未解析と表示される。


このトラブルはソニーに連絡を入れた後、
ソフトのアップデートが数回あったのですが、
未だに解決されていない問題で、
私のようなウォークマンNW-A50シリーズ等を使っている方でしたら、
「おまかせチャンネル」を使うのに支障をきたす問題です。
(最新型であるNW-A100シリーズでは削除された機能の為放置されているのかも)

Music Center for PCを使っている理由はただ一つ。
「ウォークマンNW-55HNでおまかせチャンネルを使いたいから」のみです。
その為の転送用ソフトとして使っている訳なのですが、
肝心のおまかせチャンネルが上手く機能しないので、
「何の為にこのソフトを経由してウォークマンに転送しているのか」と思います。
CDのリッピングや、音楽ファイルのタグ付け等は、
全てMedia Goで済ませて、Music Center for PCのライブラリに追加している。

従ってMusic Center for PCは、
音楽ファイルが入っているフォルダをただ監視させてるだけで、
このソフトは転送にしか使っていないという事になります。

おそらく次のアップデートは春頃になるのでしょうから、
それまでに「おまかせチャンネル問題」は解決して頂きたいと思います。
(そうでないとこのソフトを使うメリットが見いだせない)

それではMusicBeeは何の為に使っているのか?


それでは今まで話題に上がってこなかったMusicBeeは、
何の為に使っているのでしょうか?

これも答えは明確で、「パソコンでの音楽のリスニング」に特化させています。
(方法は後で書きますが)MusicBeeでウォークマンと同期させてしまえば、
転送速度も速いですし、Music Center for PCを必要としないのですが、
何となくではありますが、私は「公式のやり方」でない方法を用いるのが、
気に食わないというのか、正しい方法を使って転送を行いたいが為に、
MusicBeeはリスニング専用になっています。

また、MusicBeeは正確なリッピングが出来たり、
そのリッピングの設定も、ものすごく細かく出来るのですが、
細かく出来過ぎるがあまりに、設定が面倒臭くなってしまい、
単純な設定で済むMedia Goでついついリッピングを行ってしまいます。

--cbr -b 320 --noreplaygain - [outputfile]
→固定ビットレートの320kbpsのMP3が出来る。

-cbr 320000 -ignorelength -if - -of [outputfile]
→固定ビットレートの320kbpsのAACが出来る。


何となくこんな感じのコマンドを書くと、
「PCオーディオブログ」的な感じがしてきますが、
コマンドは無限大にあるので、よく言えば自分の思い通りに出来ますが、
ある程度意味を理解しないと、理想通りにはならないところが注意点です。

それでは、MusicBeeとウォークマンの同期について。


ここまで読んで下さりありがとうございました。
さてここからが今回の更新の目玉になってくると思うのですが、
MusicBeeとウォークマンの同期についてです。

正直この事に関しては多くのブログで取り上げられているので、
私の口から説明しなくてもググればすぐに見付かるのですが、
せっかくなので一応私の方からも説明したいと思います。
やっぱり、面倒なので今回は説明はしません。
上手く書いているブロガーさんのページを参考になさって下さい。

・ここのページを見ればほとんど分かったようなものです
Refuge - Walkman NW-A16を購入したので、MusicBeeに母艦完全移行

MusicBeeとウォークマンの同期について、
やり方については私の口からは説明しませんでしたが、
注意点がいくつかあるのでそれについては触れてみたいと思います。

Check Point!!

1. おまかせチャンネルが使えなくなる。
2. もしこのやり方でトラブルが起きてもソニーのサポートは期待出来ない。


まずは、おまかせチャンネルについてですが、
私が使っているNW-A10シリーズやNW-A20シリーズなら、
本体でおまかせチャンネルの解析が出来る為、気にしなくても良い事なのですが、
NW-A30シリーズ以降のような本体で解析が出来ない機種の場合は、
Music Center for PCを使わないと、
解析されたおまかせチャンネルのデータが転送出来ません。
従っておまかせチャンネルを使う事は不可能になります。
(前にも触れましたがMusic Center for PCを使っても上手く転送出来ません...)

次については、これは当然ながらソニー推奨の方法ではない為、
何が起こっても「自己責任」という事になってくるのは当然です。
やり方が分からなくても、ソニーのサポートに問い合わせるのは無駄ですし、
仮にソニーストアの長期ワイド保証に入っていたとしても、
この方法由来のトラブルだったら保証の対象外になってしまうかもしれません。
ですので、MusicBeeとウォークマンの同期はくれぐれも自己責任でお願いします。

今回の更新はここら辺で終わりにします。


今回もダラダラと中身のない文章を書いていきましたが、
そろそろ終わりにしたいと思います。

今回は三つの音楽プレーヤーソフトを使っている、
私のような人間について書いてきましたが、どうだったでしょうか?
MusicBeeとウォークマンの同期に関しては、
他のブロガーさんがたくさん情報を書いてくれている為に省略しましたが、
現状、Music Center for PCを使う転送をしても、
上手くおまかせチャンネルのデータを転送する事が出来ないので、
MusicBeeで同期させてしまうのも方法の一つとしてはアリなのかなと思います。



今回も読んで下さりありがとうございました。次回もまたよろしくお願いします。