たまには自分の聴く音楽の傾向について話してみようと思う。

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前に記事でも書いたかもしれませんが、
「洋楽中心生活」の私にとってJ-POPは、ほとんど聴きませんが...

洋楽についてはこれまでも触れてきたので...


今回の更新の大きなテーマと言えば、
「私が聴く音楽の傾向」になってくるのですが、
今まででもこのブログでは洋楽については色々と書いてきたつもりです。

私が好きなのは80年代のスラッシュメタルや、
00年代前後のオルタナ系ロックな訳なのですが、
邦楽については今まで触れてくる事があまりありませんでした。
ですので、今回は邦楽についてちょっと書いてみたいと思います。

過去に聴いていた物は...


まずは、昔聴いていて、今は聴かなくなってしまった物についてです。
その代表格はASIAN KUNG-FU GENERATIONになってくると思います。

当時はカッコいいと思えたのですが、
今聴いてみると「何だかなぁ」という気持ちになってきてしまいました。
当時はリリースされていたシングルやアルバムを全て集めるほどの、
ある意味では熱狂ぶりだったのですが、
現在では手元に一枚も残っていないという所からも、
興味関心が薄れてしまったのだなと思います。

説明すると長くなるので省略しますが、
私の中でアジカンと同じような分類をしていたアーティストは、
他にもいる訳ですが、大体そのようなアーティストは今は聴きません。
その頃のアーティストで現在でも聴いて良いなと思えるのは、
ACIDMANぐらいで他のグループに関しては興味がなくなってしまいました。
(ACIDMANでさえ作品の購入には至らずSpotifyで満足してしまっていますが...)

そんなグループ達のプレイリストがSpotifyにありましたので、
以下に載せておきたいと思います。いわゆる下北系と呼ばれるそうです。



下北からそれ以降は...


結局の所、ラジオや雑誌から得られる情報で、
いわゆる下北系のアーティストは皆洋楽から影響を受けていると分かりました。
(下北系のアーティストはテレビの露出が少なかった為情報は貴重でした)

ACIDMANがある某有名音楽番組に出演した際に、
散々叩かれた事も私の中では鮮烈に記憶に残っています。

私の洋楽のデビューはMetallicaだった訳ですが、
本格的にデビューしたと言えるのは、確かGreen Dayだったと思います。
また、アジカンが好んでいたWeezerもよく聴いた覚えがあります。

Metallicaは別格ですが、その頃聴いていた他の洋楽のアーティストは、
今では聴かなくなってしまい手元に残っていない物も数多くあります。
Green DayやWeezer等は早々卒業してしまい、
ここから混沌とした洋楽への旅が本格化していく訳になります。

洋楽については今までも書いてきたので...


それからの洋楽の旅については今までも書いてきましたし、
今でも続いているので(現在進行形という訳で)今回は触れません。

じゃあ、何について書くかというと、当然「邦楽」についてになってきます。
私は洋楽ではむさ苦しい物ばっかり聴いている為か、
邦楽では女性のシンガーソングライターを好んで聴き始めました。

まずは、現在では作品こそ買わなくなってしまったけれども、
当時から今でも聴き続けているのは安藤裕子です。

彼女に関しては昔からそうなのですが、
つかみ所がない雰囲気で表現において自由さが感じられる所が好みです。

ここから、多少洒落っ気が出てきたというのか、
他のシンガーソングライターの事にも興味を持ち始めました。

当時他に買ったのは柴田淳でした。

この人の場合には失恋ソングが多いというのか、
今聴くと明るさが感じられず、聴いているだけで思わず悲しくなります。

この人の作品は一枚しか購入しませんでしたが、
今でもSpotifyで聴き続けている為に、過去の物にはなっていません。
また、最近調べ物をしていて分かった事ですが、
一時「美人なのに暗い歌ばっかり歌う歌手」のような扱いで、
バラエティーに多く出ていたという事を知りました。

確かに柴田淳は、アルバムのジャケットを見て頂くと分かりますが、
ルックスは悪くないと思いますし、むしろ美人な部類だと思いますが、
ネットの情報を見る限り「ダメ女」の要素があるようでした。
どおりで失恋の歌ばかり歌う訳で...
この人に関してはルックスと歌唱力は申し分ないのですが...

ここ最近の自分が聴き始めているアーティストは...


Spotifyの安藤裕子 Radioという物を聴いていた際に、良さげなアーティストを見つけました。
それは土岐麻子というアーティストでした。

この人に関しては以前ラジオ番組でお声を聞いていた程度で、
実際に曲を聴く事はなかったのですが、意外な形で発見をしたと言えそうです。

軽く調べてみると「現代のシティポップの女王」という肩書きがあるそうで、
聴いた感じから、「安藤裕子をさらに脱力させたオシャレな音楽」と思いました。
この人の曲は聴いていても疲れないですし、
少しユルさがあって安藤裕子系統の音楽を探していた私にぴったりでした。

この人の音楽はもっともっと聴き込んでいきたいと思いますし、
雰囲気的にはBGMにも向いているのではないかと思います。

長々と書いてきましたが...


長々と内容のない文を書いてきましたが、
私の音楽遍歴について多少なりとも分かって頂けたでしょうか?
まぁ、「世の中にはこんな人もいるんだよ」程度に思って下されば幸いです。

今回の更新はこの辺で終わりにします。次回もまたよろしくお願いします。