US版のSpotifyを使ってみました。

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「アメリカに行ってきました」なんて言ってみましたが、
実際に行ったのではなくSpotify上での話でしかありません。

Spotify上でアメリカに行くというのはどんな意味か?


この所もまた更新を疎かにしてしまい申し訳ありませんでした。
その間に何をしていたかというとFire TV関連の充実を図っていました。

今から説明するSpotify上でアメリカに行くというのも、
間接的ではありますがFire TV関連の充実に繋がっています。

ここからが本題なのですが、
私は数日前にSpotifyのUS版のアカウントを取得しました。
(取得の仕方はググればすぐに見付かるのでここでの説明は省きます)

US版のアカウントを取得する為には、
メールアドレスが複数必要だった為にGmailのアドレスを利用しました。
Gmailのアドレスは普段遣いのアドレスと全く違う物を作成しました。
アドレスの取得は順調に行えたのですが、
GmailとOutlookを同期させる作業に意外に手間取ってしまい、
無駄な時間を費やしてしまいました。
この作業の為に「Spotify上でアメリカに行く」まで時間がかかってしまいました。

SpotifyのUS版のアカウントを取得するメリットは?


こんな面倒な事をしてまでSpotifyのUS版のアカウント取得を試みた訳ですが、
邦楽しか聴かない一般の人にとってはメリットはなかったと思います。

ですが、このブログの記事を読んで下されば分かると思いますが、
私は普段「洋楽中心生活」を送っているので、
より多くの洋楽と接する事が出来るSpotifyのUS版は非常に魅力的でした。
その為以前からこのプランは温めていたのですが、ようやく実行に移せました。

US版のアーティストの楽曲を見てみると、
差はありますが、やはり日本版より充実しているアーティストが多くいました。
以前記事にもしたかもしれませんが、
Anthrax等はほぼ全てのスタジオアルバムが揃っており、
日本のSpotifyとは全く状況が異なっていました。

また、マイナーなアーティストで言えばHeathen等も、
ラインナップが揃っており「凄いなあ」と思わされる部分もありました。

ラインナップ以外の日本版との違いは?


日本で使っているアカウントの状態と同じ様な状態にする為に、
日本でフォローしているアーティストをこちらでもフォローしていった訳ですが、
この作業はすんなり終える事が出来ました。

というのも以前私が経験したトラブルで、
別のアカウントでフォローしているアーティストを、
フォローし直すという作業を経験していたので上手く処理する事が出来ました。
こんな所で以前経験したトラブルが生きるとは思いませんでした。

アーティストをフォローしたタイミングでしょうが、
私が気がつく間もなく、曲を再生していた訳でもないのに、
自動的にDaily Mixが作成されていました。

確か日本版ではDaily Mixが作成されるタイミングというのは、
「ある程度曲を聴き込んでから」だったと思うので、
この事に関しては日本版と異なっているのかなと思いました。

US版でDaily Mixに関して見てみると、
自然とフォローしている似ているアーティスト同士で、
プレイリストが組まれていて、ここら辺に関しては感心させられました。

デメリットもある訳で...


ですが、方法がないという訳ではないのでしょうが、
アップグレードするのは非常に困難で、
私もFreeプランにせざるを得ませんでした。
この事により低音質でのストリーミングを余儀なくされました。

ですが、日本版では色々と制限があるFreeプランですが、
海外版ではその多くの制限が無い状態で使えるようになっており、
今の所、音質面以外での不便さは感じていません。
日本版で言う制限というのは、一ヶ月で15時間しか再生出来ない事や、
スキップを出来る回数が限られている等といった事があります。


日本版との使い分けが重要だと思う。


私の場合、日本版ではPremiumプランを使っている訳で、
月々980円を支払っているのですから、こちらを優先にしないと勿体無く思います。
ですが、US版を使う事で得られる音楽的な体験は何にも代え難い物になります。

なので、日本版をメインにUS版をサブ的な考えで、
これからはやっていこうと思いますし、今後もこの考えは変わらないと思います。

今回の更新はこの辺で終わりにしたいと思います。


今回はSpotifyのUS版について書いていきましたがどうだったでしょうか?
この更新も中身がないのにやたらと長くなってしまいました...
今回も読んで下さりありがとうございました。次回もまたよろしくお願いします。